鬼滅の刃『紅蓮華』の高い音程をかっこよく歌うコツ

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こんにちは!インストラクターまついです。

 

『鬼滅の刃』の映画が大ヒットしていますね!

私も大好きなので、早く観に行きたいです(^^)

LiSAさんが歌う主題歌『炎(ほむら)』も素敵ですね。

梶浦由記さんが作詞・作曲・編曲を手がけているのも素敵です。

LiSAさんに梶浦さんという最強タッグですもの、名曲でないワケがない!

ゆったりとしたテンポのなかに、強い悲しみとそれに負けない強い意志を感じる曲です。

 

テレビアニメの主題歌『紅蓮華』もヒットし続けていますね。

この歌をかっこよく歌うポイントは、高音域のフレーズ。2段階に分けて練習しますよっ!

 

たとえば「紅蓮の華よ」の「な」。

普通の口の形だと音程が高くて出しにくいんですよねぇ。こういうところは当てずっぽうに出すのではなく、1段階目はイメージをすること。

そして、そこだけゆっっっっっっくり歌ってみてください。出来るようになったら、徐々にテンポを戻していきます。

 

音程が出るようになったら、2段階目は息の当て方です。

このときに、顎(あご)が前に突き出していませんか?

顎が出ると、息の通り道がギュッと狭くなるので苦しくなります。

 

なので、軽く顎を引きます。すると、後頭部が上がってきますので、そこに体の内側から息を当てるイメージで歌ってみてください。

 

ご自身のペ-スで練習してみてください。

あんまり歌いすぎると辛くなって歌うことが嫌いなったら悲しいので、たまには休憩も入れましょうね。

 

歌うと飛沫がどうしても飛んでしまうので、カラオケボックスがコロナウィルス感染症の感染リスクとしてやり玉にあげられていて

カラオケ大好きな私としてはさみしいです。

ですが、どこのお店でも飛沫防止対策に知恵を絞っています。

アルコール除菌や検温はもちろんのこと、マイクのグリル(網のところ)にカバーをかけたり、シールドをつけています。

換気も大事ですね。

気をつけながらも楽しく歌って身も心も元気にいきましょう♪