カラオケ高得点を狙うなら、しゃくりもマスターしよう!

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こんにちは!
ボイストレーナーのまついえつこです。


新年度になり、
カラオケで高得点をとりたいという
生徒さんが増えました。

そんな思いにお応えすべく、
本日も高得点のコツをこっそり
レクチャーしますね。
 

今日は「しゃくり」の話です。


前回、
LIVEDAM Aiの精密採点Aiになってからは、
最低でもこぶしを1曲に30回は出さないと高得点を狙えません。
というお話をしました。

     ↓

「カラオケ高得点を狙うなら、
こぶしをマスターしよう!」



そして、
しゃくりの場合は60回です。

「え、そんなに出すの!?」と
びっくりしちゃいますよね。


しかしご安心ください。


一つ前の機種
LIVEDAM STADIUMの精密採点DX-Gよりも
甘く検知されるようになったので、
自然に歌っても出やすくなりました。

 
とはいえ、
こぶし同様「偶然出ちゃった」ではなく、
確実に狙って百発百中で当てていきましょう。
 
 
しゃくりとは、
本来歌いたい音程よりも下からずり上げて歌う
表現方法です。

ずり上げるタイミングが遅すぎると、
音程が外れているミス判定をされます。

逆に、
早過ぎた場合はしゃくりになりません。

しかし、
ここからがAiの良さ。

ギターの奏法でもある
ハンマリング」をしたと
カウントしてくれます。

ただ、
このハンマリングは表記されていませんので
ご注意を。

成功したかどうかは、
Ai感性メーターに歌ったバーから
ピンクのラインが飛んでいくことで判断できます。

キラキラまぶしくて見にくいですが、
確かに飛んでいくので探してみてください。



文章だけでお伝えするのは至難の業。


「実際に聴いてみたい」

「これで合っているか聴いてほしい」


と思ったそこのあなた、
お気軽にレッスンを受けてみてください♪

お待ちしています(^^)


(下)
Ai感性メーターに歌ったバーからピンクのラインが飛んでいく様子の画像です。