夏こそ喉の大敵、乾燥に気をつけましょう。

7月も後半にはいり、
例年であれば梅雨が明けて
夏の青空が広がっている頃ですが、
関東はジメジメと湿度が高く
雨の日が続いています。
青空が恋しいですね。

気になる梅雨明けは、
平年より少し遅れていますが、
今週中には青空が戻ってくるようです。

そして、梅雨が明けると猛暑日が続きそうです。
そうなると
エアコンに当たりっぱなしになる
ケースも少なくはありません。ね。

さて今回は喉の大敵についてのお話です。

喉の大敵といえば乾燥です。

乾燥というと、冬をイメージしませんか?

ということは、
夏は、喉の乾燥について
あまり気をつけなくなります。

しかし、今年はむし暑くて湿度が高い。

喉にとっては過酷なシーズンと言えます。

夏は意外と喉へダメージを与えるケ-スが多いのです。

例をあげます。

1 エアコン。
ついついエアコンにあたりっぱなしになってしまう。
エアコンによって空気が乾燥して
喉が冷えて粘膜が荒れていきます。
ここから夏風邪なんてケ-スもよくあります。


2 冷たいものをよく飲みませんか?
ここから喉が冷えていきます。
やはり喉の粘膜によくないのです。


3 冷たい飲みものがよくないからといって
水分を補給しないと水分不足から喉が乾燥します。


対策としては、マメなうがいと水分補給を
しっかりすることです。

水分補給は、常温の水がおすすめです。

これからの猛暑の夏には、
喉の乾燥に気をつけましょう。

シャイニ-ミュ-ジック
代表・ボイストレーナ-
斉藤信也